2025年3月11日に「踊る!さんま御殿!!」に出演された山川恵里佳さん。

山川恵里佳さんの旦那さんと言えば、芸人の「おさる」さんですが、
「そういえば、最近おさるをテレビで見ないけど現在は何してるの?」
「芸人としてはもう活動していない?」
「確か子供いるけど、山川さんが一人で稼いでるの?」
なんて疑問に思われた方もいるのではないでしょうか?私もその一人です(笑)
そんな疑問に興味をもっていただいた方に向けて、今回の記事では・・・
- おさるのプロフィールと芸人としての活動
- おさるの書道家としての活動
- おさるの書道家の収入
について調べてみましたので、ぜひご覧ください!

目次の読みたい部分だけクリックしても読めますので、読みたい部分だけでも読んでみてくださいね☆
1.おさるのプロフィール
- 芸名:おさる
- 本名:大森晃(おおもり あきら)
- 生年月日:1968年9月19日(56歳)
- 出身地:大阪府摂津市
- 所属事務所:浅井企画
- 旧コンビ:アニマル梯団(相方:コアラ)
- 最終学歴:創価大学
- 妻:タレントの山川恵里佳
1-1.芸人としての活動歴
代表的なもちギャクは「すんまそん」の『おさる』さんですが、芸人としてテレビで見たことがない方もいるのではないでしょうか?
簡単に芸歴もまとめてみました☆
・1991年3月、大学の友人である「コアラ」と『アニマル梯団』のコンビを結成。
・当時若手芸人の登竜門とも言われていた『タモリのボキャブラ天国』(1992年~1999年)で人気となり、常連の出演者となる。
・2000年、相方のコアラが三原じゅん子と結婚し、事務所を変えたことでコンビ解散となり、その後はピンで活動を続ける。
・2004年放送の『史上最大の占いバトル ウンナンVS細木数子!』で細木さんから「モンキッキ」に改名せよと言われことを機に、「モンキッキ」に改名。その後も改名を繰り返し、本人曰く6回の改名を行い、現在も「おさる」に。
・浅井企画には所属し続けており、芸能界引退はしていないが、芸人としての仕事は減り、書家としての活動がメインとなっている。
2.書道家としての活動

2-1.書道家になった理由と時期
書道の活動を始めた理由
おさるは2000年にコンビを解散、2007年にタレント山川恵里佳さんと結婚し、2人の子どもに恵まれたものの、次第にお笑いの仕事が減っていったのだそうです。
そんな時、母親が書道家で、おさる自身も4歳から書道をやっていたことから、おさるは書道を追究することを決意されたのだとか。
書道家として活動を始めた時期
2008年より書家・松川昌弘に師事し書家・宇都鬼(ウッキー)として活動を開始しています。
2-2.書道家としての収入
おさるの書道家としての収入は、月に1000万円近くだとのこと!すごいですね☆
芸人としてピーク時には月収で4桁(万円)いっていたのではと話し、「いくら稼いで、いくら残って、いくら使っているかわからなかった」と当時を振り返る。
引用元:ライブドアニュース
~中略~
お笑いの仕事が減っていく中で3年修行した結果、公募展で優秀賞を受賞し書道家・宇都鬼(うっきー)として活動を開始した。
文字だけでなく、恐竜を描いた絵は自動車が数台買える値段で売れたそうで、現在は企業、さらに海外からの依頼も増え、書道家としての収入は芸人としてのピーク時に並ぶ勢いだというが、おさるは「芸人としての引退はない。この字を書いているのがこのギャグやってるおっさん?っていう振り幅広い方が面白い」とお笑いを追求してくと語った。
仕事内容としては、命名書や企業の看板、ロゴ、名刺などを手掛け、書のパフォーマンスイベントを開催されています。海外からのオファーもあるのだそうです!
相当な時間、書の練習もされているようで、その行動力と努力の賜物だといえます。
まとめ
- 芸人として現在も活動しているが、2000年ごろから芸人としての仕事が減っていた。
- 2007年に結婚し、2008年から本格的に書道家として活動している。
- 書道家としての収入は月収で1,000万円ほどある。
- 書道家としての活動は、命名書や企業の看板、ロゴ、名刺などを手掛け、書のパフォーマンスイベントを開催。海外からオファーもくるほどの人気ぶり。
いかがだったでしょうか。
芸人として大ブレイクしても、その後続くか不透明なのが芸能界。おさるもそのブレイク後に悩んだ一人なのでしょうが、自らの行動力と努力で今の生活を手にされています。
今回調べるうちに「おさる」さんの魅力と凄さを知ることができました。
その行動力と努力を見習いたいと思います☆
最後まで読んでいただきありがとうございましたm(__)m
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