【佐野勇斗】M!LKの『イイじゃん』はパクリ!?aespaの曲に似すぎと話題☆

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トリリオンゲーム劇場版で「ガク」役として出演中の佐野勇斗さん☆

佐野勇斗さんは、俳優オンリーではなく『M!LK』というダンスボーカルユニットのメンバー

そんな佐野さんが所属するグループ『M!LK』の「イイじゃん」にパクリ疑惑が浮上しているようです・・・ 

引用元:ビクターエンタテイメント公式Xより

今回の記事では・・・

  • 佐野勇斗さんのプロフィール
  • 「イイじゃん」とaespaの曲の比較
  • パクリ疑惑の真相

について紹介していきたいと思います☆

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1.佐野勇斗さんのプロフィール

引用元:佐野勇斗公式Xより
  • 氏名:佐野 勇斗(さの はやと)
  • 生年月日:1998年3月23日生まれ(26歳)
  • 所属事務所:スターダストプロモーション
  • 所属ユニット:M!LK(5人組ボーカルダンスユニット)
  • デビューのきっかけ:2012年ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでスカウトされた
  • デビュー作品:2015年2月公開の映画『くちびるに歌を』
  • デビューシングル:2015年3月『コーヒーが飲めません』

2.パクリ疑惑が浮上している楽曲

2-1.『M!LK』のイイじゃん

↓この1:15~1:30のシーンと、2:15~ラストまでの部分に注目☆

引用元:M!LK公式YouTubeより

メロディーからサビの曲調の変わりようがすごいですね・・・

では『aespa(エスパ)』の「Wishplash」を聞いてみましょう☆

2-2.『aespa(エスパ)』の「Wishplash」

0:39~のサビに注目☆

サビ部分めちゃくちゃ似ていますよね。。。

SNSではどんな反応があるか見ていきましょう☆

2-3.SNSの反応

「似すぎ」とか「パクリ」って声も聞かれていますが、同時に「急に変わる曲調の違和感」についてコメントしている方も多いですね💦

歌っている本人たちは一生懸命ですし、責められることないと思いますが、著作権なんかは大丈夫なのでしょうか・・・そういったことを心配しているファンも多いようです。

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パクリ疑惑の真相

作曲家は?

M!LK『イイじゃん』の作曲は
「Hayato Yamamoto」さん

引用元:HAyato Yamamoto公式Xより

aespa(エスパ)『Wishplash』の作曲は
 Marcus “MarcLo” Lomax, Neil Ormandy, Rosina “Soaky Siren” Russell, Lewis Jankel

誰?って名前ばかり並んでいますが、「Hayato Yamamoto」の記載はありません・・・

どういう場合にパクリだと認定される?

楽曲がパクリだと認定されるのは、主に以下の要素が満たされる場合のようです。
(法律事務所の見解をまとめてみました)

  1. 表現上の本質的な特徴の同一性(類似性)
    • 特に旋律(メロディー)の類似性が重視される。
    • その他、和声(ハーモニー)、リズム・テンポ、形式(フォーム)なども考慮される。
  2. 依拠性
    • 問題となる楽曲が、既存の楽曲に基づいて制作されたことが必要。
    • 無意識的な利用も含まれる。
  3. 創作性
    • 原曲が著作権法で保護されるべき創作性を有していることが必要。
  4. 実質的類似性
    • 両楽曲間に実質的な類似性が認められることが必要。

判断にあたっては、楽曲の構成要素を総合的に考慮し、特にメロディーの類似性が重要視されます。ただし、偶然の一致である場合は著作権侵害とはなりません。

裁判所は、これらの要素を考慮しつつ、聞き手の感覚と観念を基準に判断を行います。パクリと認定されるためには、単なる部分的な類似ではなく、楽曲全体として本質的な特徴の同一性が維持されていると判断される必要があります。

とのことです。サビだけあんなに曲調が変わっていて、「偶然の一致」となるのでしょうか・・・

仮にパクリだと認定されたらどうなる?

楽曲がパクリだと認定された場合、著作権侵害として以下のような法的措置が取られる可能性があります。
(こちらも法律事務所の見解をまとめてみました)

民事上の措置

  1. 損害賠償請求: 著作権者から侵害者に対して損害賠償が請求される可能性がある。
  2. 差止請求: 侵害行為の停止や予防を求められる可能性がある。

刑事上の措置

  1. 懲役刑: 最大10年以下の懲役刑が科される可能性がある。
  2. 罰金刑: 個人の場合、最大1000万円以下の罰金が科される可能性がある。
  3. 法人罰則: 法人の場合、最大3億円以下の罰金が科される可能性がある。

これらの罰則は、侵害の程度や状況によって判断されます。また、懲役刑と罰金刑が併科される場合もあります。

さらに、パクリと認定された楽曲の販売停止や配信中止、関連商品の回収などの措置が取られる可能性もあります。

とのことです。これだけ話題になると、「気づかなかった」ではすみそうにない気もしますが、お互いを傷つけずに「コラボします!」とか穏便に終わらないものでしょうか・・・

歌っている本人たちが可哀そうですよね。。。

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まとめ

  • 『M!LK』の「いいじゃん」は、サビが『aespa』の「Wishplash」に似ている。
  • それぞれの曲の作曲は別人。
  • 現時点では、著作権の侵害などの話はあがっていない。
  • SNSでは、「パクリ」や「似すぎ」以外にも、「イイじゃん」の曲調に違和感をもっている人も多い。

いかがだったでしょうか。

改めて2つの曲を聴いてみると確かに似ていますよね。

ただ、どちらのグループのメンバー自体がどうとかではないと思うので、これからさらに話題になったとしても、お互いのグループが傷つかない選択肢がとられることを願います☆

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

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