ABEMAの人気恋愛リアリティーショー「今日、好きになりました。」について、最近ネットでは
「今日好きはつまらない?」
「昔より面白くなくなった」
「オーディション番組みたいに見える」
と感じる人の声も出てきているようです。

私自身今日好きのファンの一人で楽しませてもらっており、もちろん今日好きそのものが嫌いになったわけではありません。
むしろ毎シリーズ気になって見てしまうほど、今日好きには今でも大きな魅力があります。
ただ、長く見てきたファンほど、以前のような「本気の恋を見守っている感覚」とは少し違う雰囲気を感じることもありませんか?
特に近年は、出演者のSNSでの注目度や、番組出演後の活動まで見えやすくなっています。
そのため、恋愛リアリティーショーというより、どこかインフルエンサーやスターを発掘する番組のように見えてしまう瞬間もあります。
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すべての作品が見放題【ABEMA】この記事では、今日好きが「つまらない」「面白くなくなった」と言われる理由について、番組や出演者を否定するのではなく、ファンだからこそ残念に感じる変化として整理していきます。
👇この記事で扱うこと
- 今日好きがつまらないと言われる理由
- 面白くなくなったと感じる人がいる背景
- オーディション番組のように見える理由
- それでも今日好きが人気を保っている理由
- ファンとして今後期待したいこと
それでは順番に見ていきましょう。
1.今日好きは本当につまらなくなった?
まず前提として、今日好きが完全につまらなくなったと断定することはできません。
ABEMA公式サイトでは、「今日、好きになりました。」について、現役高校生たちの「運命の恋と青春の修学旅行」をテーマに、リアルで等身大な本気の恋と青春を追いかける番組として紹介されています。
現在も最新シーズンや歴代シリーズが展開されており、番組としての認知度や人気は高い状態が続いています。
一方で、シリーズが長く続いているからこそ、昔から見ているファンの中には「以前と雰囲気が変わった」と感じる人もいるはずです。
特に恋愛リアリティー番組は、出演者の初々しさや予想できない感情の動きが魅力です。
そのため、出演者が最初からSNSで注目されていたり、番組出演後の活動が見えやすかったりすると、視聴者によっては「恋愛よりも売り出し感が強い」と感じることがあります。
つまり、今日好きがつまらなくなったというより、視聴者が番組に期待するものと、今の番組の見え方にズレが出てきたと考える方が自然かもしれません。
👇結論
- 今日好きが完全につまらなくなったと断定することはできません。
- ただし、長く見ているファンほど番組の雰囲気の変化を感じやすくなっています。
- 「昔の今日好きが好きだった」という気持ちが、残念さにつながっている可能性があります。
2.今日好きが面白くなくなったと言われる理由5選
今日好きが「面白くなくなった」と言われる背景には、ひとつの理由だけでなく、いくつかの要素が重なっていると考えられます。
ここでは、視聴者が違和感を覚えやすいポイントを5つに分けて整理します。
理由1.出演者がインフルエンサー化して見える
最近の今日好きでは、出演前からSNSで注目されているメンバーや、出演後にインフルエンサー・モデル・芸能活動へつながっていくメンバーもいます。
モー娘。の辻希美さんの娘である希空(のあ)ちゃんの出演はわかりやすい例かもしれません。のあちゃんも本気の恋愛をするために参加したのだと思いますが、見え方としての問題なんだと思います。
👇興味がある方は希空ちゃん出演回の紹介も読んでみてください☆
もちろん、出演者が夢を持って活動すること自体は悪いことではありません。
むしろ、番組をきっかけに新しい可能性を広げるのは自然な流れです。
ただ、ファン目線では、恋愛を見ているつもりが「この子は今後売り出されるのかな」「SNS人気を伸ばすための出演なのかな」と見えてしまうこともあります。
そうなると、純粋に恋を応援する気持ちよりも、番組の裏側を想像してしまい、以前ほど入り込めなくなる人もいるでしょう。
理由2.恋愛より知名度アップ目的に見える瞬間がある
今日好きは恋愛リアリティーショーですが、出演することで一気に名前や顔が知られる番組でもあります。
そのため、視聴者の中には「本気で恋をしに来たのか」「知名度を上げるために出ているのでは」と感じる人もいます。
ただし、これはあくまで視聴者側の印象です。
出演者本人の目的を外から断定することはできません。
それでも、番組出演後のSNS活動や芸能活動が見えやすい時代だからこそ、恋愛と活動の境目がぼやけて見えることはあるでしょう。
理由3.出演者が最初から完成されすぎている
昔の今日好きには、まだ恋に慣れていない高校生たちの不器用さや迷いがありました。
その初々しさに、リアルな青春を感じていたファンも多かったはずです。
一方で最近は、見た目や話し方、SNSでの見せ方まで整っているメンバーも多く、最初から完成度が高く見えることがあります。
もちろん、それは出演者本人の努力でもあります。
ただ、完成されすぎている印象が強いと、視聴者によっては「普通の高校生の恋愛」というより、「芸能活動の入り口」のように感じてしまうかもしれません。
理由4.展開がパターン化して新鮮味が薄れている
今日好きは長く続いているシリーズなので、告白までの流れや、継続メンバーの登場、三角関係、すれ違い、最後の決断など、ある程度おなじみの展開があります。
この安心感が今日好きらしさでもあります。
しかし、長く見ているファンほど「またこの流れかも」と感じる場面も出てきます。
恋愛リアリティー番組は、予想外の気持ちの変化や、思わず応援したくなる自然なやり取りが魅力です。
展開が見えやすくなると、以前ほどドキドキしないと感じる人がいても不思議ではありません。
理由5.オーディション番組のように見える場面がある
今日好きが「オーディション番組みたい」と言われる理由のひとつに、公開オーディション企画の存在があります。
ABEMAでは過去に「今日好き公開オーディション」として、新たな今日好きメンバーを決める関連コンテンツが配信されています。
また、Real Soundでは、4年ぶりの公開オーディションとして、優勝者が今日好きに参加する企画が紹介されていました。
こうした企画自体は、番組を盛り上げるための取り組みです。
ただ、視聴者からすると、恋愛リアリティー番組というより「出演権をかけたスター発掘コンテンツ」に近く見えることがあります。
👇冬休み編2024では、みづきちゃんとくめはるくんがオーディションを勝ち上がっての参加となりましました。
このあたりが、今日好きファンの中で「好きだけど、昔とは見え方が変わった」と感じる大きなポイントかもしれません。
👇結論
- 今日好きが面白くなくなったと言われる背景には、出演者のSNS化やシリーズの長期化があります。
- 出演者の目的を断定するのではなく、視聴者側にそう見えてしまう場面があると整理するのが適切です。
- 公開オーディション企画の存在も、オーディション番組のように見える理由のひとつです。
3.ファンだからこそ残念に感じる変化とは
今日好きに対して「つまらない」と感じる人の中には、もともと番組が好きだった人も多いのではないでしょうか。
好きではない番組なら、雰囲気が変わってもそこまで気になりません。
それでも「昔の方が面白かった」「最近は少し違う」と感じるのは、今日好きに期待していたものがあるからです。
今日好きの魅力は、ただ美男美女が恋愛することだけではありません。
短い旅の中で、迷ったり、泣いたり、うまく言葉にできなかったりしながら、それでも相手に気持ちを伝えようとする姿に青春らしさがありました。
だからこそ、番組全体がきれいに整いすぎて見えたり、出演後の活動が強く見えたりすると、ファンとして少し寂しく感じるのだと思います。
これは出演者を責めたいという話ではありません。
むしろ、出演者一人ひとりは一生懸命に番組に向き合っているはずです。
ただ、長く続く人気番組だからこそ、ファンは「もう少し自然な恋の空気感を見たい」と感じてしまうのでしょう。
👇結論
- 今日好きへの残念さは、番組が好きだったからこそ生まれる感情です。
- 出演者を否定するのではなく、番組の見え方が変わったことへの違和感として整理できます。
- 昔のような自然な恋愛の空気感を期待しているファンは多いと考えられます。
4.それでも今日好きが人気を保っている理由
ここまで「つまらない」「面白くなくなった」と言われる理由を整理してきましたが、それでも今日好きが人気を保っているのは、番組に強い魅力があるからです。
まず、現役高校生たちの恋愛を短い期間で見守るという設定は、今でもわかりやすく、感情移入しやすいものです。
2泊3日という限られた時間だからこそ、気持ちを伝えるタイミングや、相手を選ぶ迷いに緊張感があります。
また、継続メンバーが登場することで、前回の恋を知っている視聴者が引き続き応援できるのも今日好きならではです。
さらに、SNSとの相性が高いことも人気の理由でしょう。
放送後にメンバーの投稿を見たり、成立カップルのその後を追ったりできるため、番組の外でも楽しみが続きます。
つまり、SNS化が「つまらない」と感じる理由になる一方で、番組人気を支える大きな要素にもなっているのです。
今日好きは、恋愛リアリティーショーでありながら、今の若い世代のSNS文化とも強く結びついた番組だと言えます。
👇結論
- 今日好きには、短期間の恋を見守るわかりやすい魅力があります。
- 継続メンバーや成立カップルのその後を追える点も人気の理由です。
- SNS化は違和感の原因にもなりますが、番組の強みでもあります。
5.今日好きに今後期待したいこと
今日好きが好きなファンとして期待したいのは、やはり「本気で恋をしに来た高校生たちの自然な姿」です。
出演者のSNS活動や将来の芸能活動を否定する必要はありません。
ただ、番組の中心にあるのは、あくまで恋と青春であってほしいと感じます。
たとえば、きれいな見せ場だけでなく、迷っている時間や、うまく話せない瞬間、相手を思って悩む場面がもっと見えると、視聴者は感情移入しやすくなります。
また、メンバーの人気や話題性だけでなく、恋愛に向き合う真剣さが伝わる構成になると、昔からのファンもより楽しめるのではないでしょうか。
今日好きは、他の恋愛リアリティー番組とは違う、青春らしい甘酸っぱさが魅力の番組です。
だからこそ、スター発掘やオーディションのような見え方だけでなく、純粋に「この恋を応援したい」と思える場面が増えることを期待したいですね。
👇結論
- 今日好きには、恋と青春を中心にした自然な空気感を期待したいです。
- 出演者の活動を否定するのではなく、番組内では恋愛の本気度が伝わる構成が見たいところです。
- ファンが求めているのは、昔のように応援したくなる等身大の恋かもしれません。
6.まとめ
今回は、今日好きが「つまらない」「面白くなくなった」と言われる理由について整理しました。
👇今回の要点
- 今日好きが完全につまらなくなったと断定することはできない
- 長く見ているファンほど、番組の雰囲気の変化を感じやすい
- 出演者のインフルエンサー化やSNS活動が、恋愛より売り出し感に見えることがある
- シリーズの長期化によって、展開がパターン化して見える場合がある
- 公開オーディション企画の存在により、オーディション番組のように感じる人もいる
- それでも今日好きには、青春らしい恋を見守る魅力が残っている
今日好きが「面白くなくなった」と感じる背景には、出演者の魅力がなくなったというより、番組の見え方や視聴者の期待が変わってきたことが関係していると考えられます。
特に、SNS時代の恋愛リアリティー番組では、出演者のその後の活動まで見えやすいため、純粋な恋愛番組として見たいファンほど違和感を覚えやすいのかもしれません。
👇今後確認したい情報
- 今後のシリーズで、どのようなメンバー構成になるのか
- 公開オーディションのような関連企画が今後も続くのか
- 番組が恋愛リアリティーとしてどのような方向に進むのか
- ファンが求める自然な恋愛の空気感がどれだけ描かれるのか
今日好きは、今でも多くの人に見られている人気番組です。
だからこそ、良いところも変化したところも、落ち着いて見ていきたいですね。
7.さいごに
今日好きが「つまらない」「面白くなくなった」と言われるのは、単に番組を批判したいからではなく、長く見てきたファンの寂しさが含まれているように感じます。
筆者自身も、今日好きには今でも魅力があると思います。
だからこそ、最近の今日好きに対して「少し雰囲気が変わったかも」「昔のような自然な恋がもっと見たい」と感じる人の気持ちもわかります。
出演者が夢を持って活動することは素敵なことです。
そのうえで、番組の中ではやはり、本気で恋に向き合う高校生たちの不器用さや迷い、甘酸っぱい青春をもっと見たいですね。
今後の今日好きが、ファンにとってまた「この恋を応援したい」と思える番組であり続けることを期待したいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
👇最後に、お蔵入りしたマカオ編のメンバーとお蔵入りの経緯も載せておきます・・・




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